振動

その昔、全部振動だなと思って日記か何か書いた記憶がある。
どんな内容かは覚えてないけど、とにかく振動ということ。
異なった様々なヘルツで世の中はできている。そんな感じのこと。

こないだ、とあるお客さんと店に置いてあるテーマがボディトリップの号のSPECTATORが話のタネとなった。
アレクサンダー・テクニークの話なんかして、どこがどうなって振動ってなったか、確か心と体は別個のものじゃないよね、頭打って作曲できるようになるんだから。とかそんな話をしていた。
あ、違う。レコードをかけてたからだ。
その時はちっこい2000円くらいのデジアンにつないで鳴らしていたんだけど、実際違いってどうなのかねというような話になった。
マスタリングをする時に可聴域外の高音をブーストすると臨場感があるという話になったんだ。
なんでそうなるかっていうと、いわゆる可聴域内の振動数を超えて可視域よりも少ない振動数の振動が肌で受容されて臨場感を感じられるんじゃないかというような話。
iPhoneとか手に取れるようなものの振動がどうなってるのか物理をやってたわけでもないから振動数が多いのか少ないのかわからないけど、多分先にあげてる振動は帯域が違うから同時に感じれるなんて実は肌ってすごいなぁという話。
なんの話でしょう。

そんなきっかけがあるように、レコードとかカセットとか聴けるようにしました。

かけたいのを持ってきてかけてBGMで流してもいいし、店にある何かしらをヘッドフォンで視聴でも使えます。
MDとチューナーはなんかいらない気がするのでなくすかと。
ターンテーブルはもう一つ用意してDJできるようにします。
予算が組めないのでもしSL−1200が余ってるなんて方がいましたらお譲り頂けるととてもありがたいです。

--
関連記事