永田壮一郎

Kijima Sound Systemは永田壮一郎の主宰する企画である。改造人間ではない。
演奏する形態は様々で、永田壮一郎一人で行われる場合もあれば、10人を超えるビッグバンド形式まで様々である。(他は全員改造人間である。)
もともとの企画の主眼は、音楽単体で表現することに限界があると思っていたので映像やらにおいやら聴覚と触覚以外の感覚も刺激するつもりだったが、計算したり企画するのがものすごく難しいので、総合芸術にするのは後回しにした。
今はせめて音楽を一生懸命やっている。
演奏するときはいつも、知っているのに、忘れていることを思い出してほしいと願っている。
これが目標で、いつもテーマだ。

略歴
2002年、弦楽四重奏とバンドプログラミングの同時演奏、同期映像の企画から始まった。
2005年、大人数ダブルバンド形態の自由即興。
ビルケンシュトックのホームページの音楽を作ったなぁ。
ドラフトというデザイン会社のスヌーピー展用の音楽を作ったなぁ。
2008年、大人数のパターンの自由選択という形態に。
2010年、永田壮一郎一人によるリアルタイムプログラミング、コントロールという形態が主になった。

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