關 伊佐央

せき いさお

ダダイズムとアナーキーな表現に塗れていたニヒルでシニカルな20代を終え、 東日本大震災を目の当たりにした30代初頭から真面目に音楽活動を開始。 自分の表現に自信が無かったことから、何年もの間、 100曲以上ものカバーを演奏することで技術を磨き、己の楽曲を洗練させ、 2017年、遂にファーストアルバムをリリース。 フォーク、ジャズ、クラウトロック、ポストパンク、ポストロック、エレクトロニカ等、 およそ100年に及ぶポップミュージックを通過した末の、 次なる100年を予見する”ブルース”を鳴らす稀有な音楽家。