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BURUNDI – RIMIRO

 ベリーや赤葡萄っぽい甘味を持つコーヒーです。ジューシーで甘いけど中煎りで落ち着いた印象です。たくさんコーヒーを飲みたい日にピッタリです。  古くは農耕地として主にタロイモを生産していた農地です。現在はコーヒー産業を主に扱っており、ブジェスタル社がリミロをはじめとした他のセントラルウォッシングステーション(CWS)を管理しています。    ブジェスタル社は高品質なコーヒーを輸出できるよう、収穫後すぐにチェリーを受け取ることに重点を置いたオペレーションを実施しています。通常、ウォッシングステーションに農家が豆を自分で持ち込むことが必要ですが、リミロではウォッシングステーションの方が引き取りにいくような仕組みを導入しています。 地域:ンゴジ県ルホロロ リミロ 農園名:リミロ・ウォッシングステーション 標高:1500m〜1800m 品種:ブルボン 精製方法:ナチュラル 風味:フローラル、グレープ、タータリック、キャラメル、ラウンドマウスフィール、ウェルバランス 焙煎:中煎り