新しい乗りものDax
先日、新しい乗り物を手に入れた。
本当はHONDAのPS250という20年くらい前に時代を先取りしすぎたビッグスクーターが欲しかったのだけど、残念ながら中古市場にあまり出回っていないのと、やはり若干大きさの問題で125ccを購入することにした。
色々と眺めていると自分はHONDAのデザインが好きなのだなーと色々見ていて、
「そういえばDaxもホンダかぁ。」
とDaxに心が傾いていた。そこで、レッドバロン甲府店の店長である義兄に相談してみると、ちょうど状態がいいのがあったということで購入。
仕事が休みの日に甲府から自走(他走?)で納車をしてもらった。
その後にメットの購入にも付き添ってもらってフルフェイスをゲット。こういうのが欲しいと考えていたものからデザインがかけ離れたすごくシンプルなものになった。不良漫画で木刀を手に持ったキャラが身につけてそうな極シンプルなものだけど、実際にかぶってみたらしっくりきた気がした。
そんなこんなでバイクに乗る準備ができたから乗ってみた。
いい。グリップを捻ったときの反応がジャイロとは全然違う。多分、普通はそうなんだろうけど捻った瞬間に動き出す感じがとてもいい。自分でギア入れてく感じもいい。クラッチあるとばかり思ってたからそこだけ残念だけど乗ってて楽しい。
しかし、まいばすに行くちょっとの距離を走って気づいたことがあった。ウインカーつけてもカチカチ鳴らない。フルフェイス被ってるとメーターのとこの点滅が見えにくくて消し忘れそう。というか消し忘れて走っていた。
これは自分には危ないなーと思ってググってみたら音がならないから音が鳴るリレーに交換するという趣旨のブログ記事が結構出てきた。
そういうことならとブログにならってリレーを購入。3芯でポン付けできるリレーは限られてるそうで、交換用に人気のSLO(というメーカー?)のリレーをAmazonで購入。

シート下にある六角レンチとドライバーを使ってエアクリーナーっぽいと言われる横にあるこの電装系が入ったボックスを開ける。


開けると右下にリレーが見える。



リレーを外して付け直して収めればあっという間に交換完了。
エンジンをかけてウインカーの動作を確認するとカチカチ鳴ったのでボックスを閉めておしまい。なんとも簡単に交換ができてよかった!
東京では雨が続いて中々バイクに乗れなかったけど、少しの晴れ間にホームセンターに行ってみてウインカーを試した。(記事を書いてる時には34日連続で観測史上最長となっている)
ちゃんとリレーの音が聞こえるなーと信号を待ち、青になって曲がるとカチカチと聞こえない。フルフェイスのせいもあるのかエンジン音で交換前と状況が変わらいことに気づいた…。
最終的には自分が忘れずにウインカーを戻すよう注意しないといけないようだ。
2026.9.30