• インドネシア アジア

    マンデリン トバコ

    処理:スマトラ式 焙煎度:中深煎り

    風味:ナッツ、チョコレート、アーシー

    古き良きマンデリンの良さを伝える

    欧米のインドネシアコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進み標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れて行ったと言われている中、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。

  • エチオピア アフリカ

    イルガチェフェ G/1 コンガ農協

    処理:ウォーッシュド 焙煎度:中浅煎り

    風味:ジャスミン、ピーチ、マスカット、ハニー

    イルガチェッフェの生産と風味

    この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。

  • ニカラグア 南米

    リモンシージョ レッドパカマラ

    処理:ナチュラル 焙煎度:中煎り

    風味:レッドワイン、ワイルドベリー、オレンジ、スパイシー、

    日本庭園を思わすリモンシージョ農園

    リモンシージョ農園は、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。
  • ブラジル 南米

    イエローブルボン 日陰干し

    処理:パルプドナチュラル 焙煎度:中煎り

    風味:アーモンド、アプリコット、バニラ

    よりフレッシュなブラジルコーヒーを

    従来のブラジルの味とは違い、口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。フレッシュな果実のようにフルーティなコクが口の中いっぱいに広がりいつまでも消えることがありません。