シリーズ貝塚 東京

日程:2015年1月9日 Fri

出演: コルネリ 工藤冬里 柴田聡子 

料金:前売:2000円 / 当日:2500円

時間:開場:19:00 / 開演:19:30

新年一発目はコルネリさんの企画、シリーズ貝塚です。

-シリーズ貝塚とは-
2010年より不定期に、主に札幌のレコード屋weird-meddle record(現在はwebshopに移行中)の店内にて、店主秋庭孝宏の助言を受けながら、コルネリと鼓動タカナリで開催していた。札幌で活動しているおもしろいと思う音楽関係のひとを呼びつけてライブをしてもらい、自分たちも毎回ライブするという企画で、よく言えばアットホーム、でなければ代わり映えの少ない顔ぶれでいかに楽しむかを模索していたシリーズもの。
貝塚、ひとが生活している中で出さざるをえないゴミみたいなもの、無駄なものなどに価値があるという気分もあると思います。

時間たっぷり22時頃までの予定です。
お帰りの際は舎人ライナーをご利用頂ければと思います。
是非どうぞ!

コルネリ

北海道出身。2009年頃より活動。過去に「角煮」というバンドでドラム、ボーカルなどを担当。
コルネリとは、札幌市のカレー屋「カレー魂デストロイヤー」のつけあわせメニュー「トルカリ」の音に由来する。また、「コロネ」と「練り切り」をかけあわせたものであるとも言える。
内容は、ガットギター等を用いた弾き語り形式により、描けない絵を描こうとする試み。
隔月刊貝塚(ブログ)http://corneli.blog7.fc2.com

工藤冬里

愛媛県在住の音楽家で陶芸家。バンドMaher shalal hash bazを84年頃より主催、最近は音楽家でないひとを含む演奏者を各地で集め、その場で工藤氏が提示するフォーマットにそって演奏するというスタイルでライブを行う。国内外を問わずカルト的人気があり、リリースも多数。ソロではピアノの即興、ギター弾き語りなど色々やる。2014年11月に7e.p.recordsより工藤冬里のソロ作品として「徘徊老人 その他」を発売。
今回のシリーズ貝塚 東京では「田端物語」という朗読を主体としたライブになるそうです。

柴田聡子

1986年札幌市生まれ。2010年より都内を中心に活動を始める。2011年、夏と冬に2枚のデモCD(計20曲)を発表。東京芸術大学大学院映像研究科2011年度修了制作展「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加。2012年6月、1stアルバム「しばたさとこ島」を浅草橋天才算数塾より発表。2012年11月には同アルバムの10インチ・アナログレコードをなりすレコードより発売。2013年8月、12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」をなりすレコードより発売。2014年5月21日、自身のレーベル「shibata satoko」より2ndアルバム「いじわる全集」発売。
sbtstk.tumblr.com