Klavier in der BRÜCKE #1
-橋のピアノ-

日程: 2015.06.13 土

出演: 會田 純那 斉藤 友秋

料金:2000円+1ドリンク 定員30名

時間:開場18:30 / 開演19:00

橋を名乗るそのカフェにはピアノがある。
闇のような黒、低く構えたその図体は、橋のどの要素にもしっくり収まる。
まるで太い一本の樹木のようだ。

当演奏会は、BRÜCKEのピアノを常に良い状態に保つため、開催されます。
第一回目は、biobiopatata、マコガーリ、クンクンニコニコ共和国、真黒毛ぼっくす、星ト獣、と多数のバンドで活躍中のてんこまつりさんをお招きします。
ミュージックチャージから500円がピアノのために充てられます。

會田 純那

(a.k.a.てんこまつり)
あるひ自分の中にまつりが生まれ、「てんこまつり」というなまえになりました。
それからたくさんのひとと出会い、オーボーや、鍵盤楽器を演奏するようになりました。
バンド活動のほかに、てんコマ漫画、てんこま先生のやわらか教室、ものつくり、ソロでの音楽活動などしています。本名「會田純那」。

「星ト獣」「biobiopatata 」「儀式」のメンバー。サポートは「ハト」「クンクンニコニコ共和国」「yumbo」などなど、参加させていただいています。

斉藤 友秋

1978年、埼玉県生まれ。
中学生の頃に弾き始めたエレキギターの影響からロックに傾倒する。
2003年より京都に居を移し、ギターとチェロによるデュオ「細胞文学」を結成。
静と動から生れる「間」を基調とした音楽性が音楽界だけにとどまらず多方面から支持を得る。
2009年のスペイン旅行を機に再び関東に居を戻し、クラシックギターによる作曲に着手、
独学による作曲法を用いて自身の新たな領域への創作に挑戦している。