橋とフランス語 vol.2

日程: 2015.05.17 日

講師:

料金:無料 + ご注文

時間:15:00から2時間程度

⇒フランス語をゆっくり話そうの会
~en parlons plus lentement!

ネイティブのフランス人を交えて、フランス語会話の無料ワークショップを行います。レベルに関係なく、どの方でもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

前回、2月開催のとき講師をしてくれたディミトリが、東海道の旅を達成して東京に舞い戻ってきました!フリートークでは、皆でディミトリの東海道の思い出話を肴にフランス語会話をしてみましょう。

また、前回は「星の王子様」を題材に「とにかくフランス語で会話してみよう」というテーマでしたが、今回のテーマトークではもう少し踏み込んで、三島由紀夫の文学作品を題材に、より固めのテーマでフランス語会話をしてみたいと思います。

といってもご安心ください、話す内容が難しくなり過ぎないよう、ある程度こちらで話すテーマは選定しておきます。(テーマはあくまで会話を進めるための素材、くらいに考えています。)

なぜ三島かというと、講師をしてくれるディミトリが、日本に興味を持ったきっかけが三島由紀夫で、日本語の原書を読むために日本にやって来た、という程の三島ファン。ならば、せっかくの機会、ディミトリと三島文学について語ってみたら面白そうです。

また、今回はさらに新しい試みを導入してみます。どのレベルの方でも楽しんで参加でき、且つ、参加したすべての方の会話の実力が上がるような会、そんなワークショップにできるよう、あるルールを導入することにしました。

★速度を落としてゆっくり話す

これだけです。
しかし「ゆっくり」と言われても、実際にどのくらいの速度で話せば良いのか、感覚に個人差があるので、判断の難しいところではありますが…

[1]
既にある程度フランス語会話に慣れているレベルの人であれば、「どのレベルの人でも話の内容についていけるくらいの速度」を自分なりにイメージし、適度に速度を落として話してみてください。相当ゆっくりな速度で話すことになるかと思います。

[2]
まだフランス語の会話に慣れていなく、これからレベルを上げていきたい、という人であれば、とてもとてもゆっくりで構いませんので、自分の意見や考えをフランス語のみでしゃべれるように頑張ってみてください。わからない単語や言い回しがあれば、その場で聞いてもらって構いません。また、他の参加者の方も積極的にサポートしてあげましょう。

*どうしてもフランス語に出来ない場合は、日本語でも構いませんので自分の考えを発言し、それをメモしておいてください。なぜかというと、そのメモを頑張って自力で仏訳することで物凄く実力が上がるからです。「あのときこの文をフランス語にできなかったけど、こういうふうに訳せば良かったのか!」と、定着するものですよ。

ただし、

※人の話を遮らないように
※1人で長々しゃべり続けないでコンパクトに

まあ、色々と細かいルールを書きましたが、常識の範囲で、お互いを思いやり、楽しい雰囲気の会にできれば、上記のルール通りでなくても全く問題ありません。(ルールなんて単なる前提なのです。)

【1】フリートーク
「おかえりディミトリ!~東海道の旅のフィードバック」

【2】テーマトーク「三島文学について語ろう!」
・あなたにとって「美」とは?
・「認識」と「行動」について
・その他