SOUND WAVE TALE vol.1

日程:2015年6月27日 Sat

出演: Gecko 大野円雅 paniyolo 岡田春菜 fryadlus 

料金:2000円(1ドリンク込)

時間:開場: 17:30 / 開演: 18:00

大野円雅

1982年、鹿児島生。作詞/曲、歌、ピアノ、カリンバ/ムビラ、朗読。サポートメンバーに中尾勘二(cl, ds)、柱谷(eg)、菅原雄大(vc)等。2010年の療養時からカリンバ/ムビラにて、Emily Dickinsonの詩に作曲。最近は旧暦に触発され、十二ヶ月の月ごとの歌を製作中。
2009年9月に初作品集『光の瀬音』(CDR)、2012年『わたしの眼のせい』(CD)、2014年『夢の中の冬、窓の外の夢』(CD)をリリース(いずれも鳥獣虫魚出版)。

http://oonomadoka.tumblr.com/

fryadlus

ギターや鍵盤はもとより、多種の楽器を流暢に使いこなすマルチプレイヤー古谷佳大のソロプロジェクト。岐阜県出身。サンプラーを駆使し、その場で収録した音をループさせ重ね合わせていく手法で、はじけるような多幸感に彩られたトイポップを奏でてくれる。昨年、邂逅レーベルより1stアルバムをリリース、間もなく2ndアルバムもリリースされる予定。

岡田春菜

香川県出身。高校時代に3人で組んだキッチュでアヴァンギャルドなガールズバンド・花園distanceが、現在高円寺・下北沢界隈でブレイク寸前。彼女はそこの鍵盤担当なのだが、その一方でピアノソロの楽曲が映画『W&M』の挿入歌に採用されるなど、ピアニストとしても注目され始めている。今回のイベントではソロピアニストとしての彼女を知ってもらいたいと思っている。

paniyolo

ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。福島県出身。アコースティックギター作品をscholeレーベルより5枚リリース。はにかむような繊細さと奥行きを備えた滋味あふれる演奏への評価はきわめて高く、Akira Kosemura、Haruka Nakamuraをはじめ、多くのアーティストのライブや作品制作でのサポート演奏も行っている。最新作は、今年4月にリリースした『たまのこと』。

Gecko

Tokage recordsの主宰である佐藤 航によるソロプロジェクト。ピアノを基調にし、電子音を用いたインストルメンタルを作曲する。ピアノソロ、バンドセットなどでのライブ活動も精力的に行い、ピアノソロでは Anoice や lycoriscoris、バンドセットではキツネの嫁入り、 Aureole などと共演を果たす。

http://www.tokagerecords.jp