永田壮一郎 編集音楽ツアー2016

日程:2016年4月3日 Sun

出演: 永田壮一郎 清水博志 

料金:一般 1,500円 / 小台周辺住民 1,000円/ 高校生以下無料 (別途1ドリンク)

時間:open 17:00 / start 17:30

店のサウンドロゴを作っていただいた永田壮一郎さん(a.k.a KIJIMA SOUND SYSTEM)のツアー最終日東京公演です。
清水博志さんとの演奏ということ以外内容はほとんど謎ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

清水博志

パーカッショニスト/インプロヴァイザー/フォノグラファーとして東京をベースに活動。

主に打楽器(民族楽器、エレクトリック、玩具、ガラクタなど)の演奏を通じて時間や人や人以外のものと関わっている。
東京ホームランセンター、Echostics、KijimaSoundSystem,をはじめ
多岐にわたるBANDやプロジェクトに参加。
サム・ベネット、マルコス・フェルナンデスとのパーカッション・トリオ/The Metaphors、
完全即興グループ / Wormholeのメンバーとしても活動中。
AIRCHITEXというユニットではYOGAにインスパイアされたCD[Re-tune]ををリリース。
パークヨガ、ヨガフェスタ、など様々な場所でインストラクターとコラボレーションしている。
NPO Theatre puppet ensemble glasio bluo の音楽担当として国内各地で活動し
2012年にはパレスチナ公演 2014年にはタイ公演に同行。
L.A在住のパフォーマンスアーティストTakeshi Kanemuraを中心としたチームで
2014年、2016年ロスアンジェルスにて公演。アートプロジェクトを継続中。
フィールドレコーディングの音やLo-Hiな手法を使った楽曲、舞台音響、インスタレーションの制作、
独自の感性とリズムアプローチを生かした感覚ワークショップを国内外で行う。

HP
hiroshi-shimizu.tumblr.com

永田壮一郎

Kijima Sound Systemは永田壮一郎の主宰する企画である。改造人間ではない。
演奏する形態は様々で、永田壮一郎一人で行われる場合もあれば、10人を超えるビッグバンド形式まで様々である。(他は全員改造人間である。)
もともとの企画の主眼は、音楽単体で表現することに限界があると思っていたので映像やらにおいやら聴覚と触覚以外の感覚も刺激するつもりだったが、計算したり企画するのがものすごく難しいので、総合芸術にするのは後回しにした。
今はせめて音楽を一生懸命やっている。
演奏するときはいつも、知っているのに、忘れていることを思い出してほしいと願っている。
これが目標で、いつもテーマだ。

略歴
2002年、弦楽四重奏とバンドプログラミングの同時演奏、同期映像の企画から始まった。
2005年、大人数ダブルバンド形態の自由即興。
ビルケンシュトックのホームページの音楽を作ったなぁ。
ドラフトというデザイン会社のスヌーピー展用の音楽を作ったなぁ。
2008年、大人数のパターンの自由選択という形態に。
2010年、永田壮一郎一人によるリアルタイムプログラミング、コントロールという形態が主になった。

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