ミャンマー新世代映像作家集団 「Tagu Films」特集

日程:2016年4月17日 Sun

上映、講演: 西川翔陽 

料金:2000円 ( 1ドリンク込)

時間:open 18:00 / start 19:00

先日、渋谷UPLINKで上映されていたミャンマーの新世代映像集団によるドキュメンタリー映画の上映会です。
上映後にはトークセッションも予定しています。
※興行収益の一部はミャンマーに寄付されます。

昨年11月の劇的な政権交代により急速に民主化が進むミャンマー。長きにわたる軍の独裁政権時代が残した負の遺産や歴史の爪痕をあらためて見つめ直し、たくましく生きる人々の等身大の日常を記録し続けている新世代の映像作家集団「Tagu films(タグーフィルムズ)」が制作した短編ドキュメンタリー映像を特集上映。

▼上映作品
『This Land Is Our Land』(2013年/30分/ミャンマー) 監督:サイ・コン・ハン 翻訳: 星野佐矢子
人口の6割が農業に従事する緑溢れる国、ミャンマー。しかし彼らの豊かな土地は今、社会・経済状況の変化と共に危機に瀕している。彼らにとって守りたいものとは?2015年に起きた大洪水へも警鐘を鳴らしたドキュメンタリー作品。
予告編(英語字幕のみ):

『HOMEWORK』(2014年/8分/ミャンマー) 監督:ラーミン・ウー 翻訳: 星野佐矢子
「しゃべっちゃ駄目!宿題やってるの ―」娘から、パソコン越しに話しかける父への心無い声が響く。そんなやり取りを微笑ましく見守る母。娘と母、そして単身赴任の父、3者の家族愛を描く。
予告編(英語字幕のみ):

『The Special One』(2015年/7分/ミャンマー) 監督:ラーミン・ウー 翻訳: 星野佐矢子
ヤンゴンの漁港にモウリーニョ監督を自称する男がいる。魚の卸の”チームメンバー”は監督の指示下、強制的にユニフォームを着用させられ、華麗な連携を魅せる。監督、仕事とサッカー応援、どっちが大事なの?(笑)
予告編(英語字幕のみ):

西川翔陽

早稲田大学商学部卒業、カリフォルニア州立大学アーバイン校にて留学。
電機メーカー入社後、本社経営企画室を経て、新規事業開発に従事するとともに、東南アジアの若者の交流を促進するNPO法人Learning Across Bordersの運営に携わり、Tagu Filmsの国内展開責任者。
2011年世界経済フォーラム主催グローバルシェイパーズコミュニティ選出。