「光を摘む –光の記録–」

期間:2016.09.18 Sun - 10.2 Sun

作家: 神楽岡久美 

料金:無料

concept

光は万物に反射し、私たちの瞳をうつ。
それは目に見えない速さで、鮮明な視界を広げている。
「見る」ということを「反射する光の粒を瞬時に摘み、それを束にし、確かな情報として記憶にとどめている。」としたとき、視力という身体能力は、システマチックでスピーディーだが、私は自分の意思で光を摘み、束ねてみたいと思った。 そこにどんな世界を見ることができるだろう。

9 月の展示では、「光を摘む」シリーズを用いて光の記録として撮影してきた、初となる写真作品展示となります。

ーーーーーーーーーーーーー
実際に記録に使われた「光を摘む」装置もひとつ展示してあります。
装置に触れることで視覚と世界の関係性に気づくかもしれません。
展示にいらした場合には注文が必須ではありません。

作家在廊は下記日程のとおりです。
9/28(水)〜 9/30(金) 18:30-21:00
*9/30は19:00からライブイベントがあります。
10/1(土)、 10/2(日) 13:00-19:00
*10/2は15:00からRodolphe Coster(from Bergium)の演奏17:00からクロージングトークがあります。