KONTAKTE

日程: 2018.07.29 日

act: Ultrasonic analchang orchestra OPQ 村田 結 Baiyi キドウラコウイチ 山下 哲史

料金:¥0(1drink + tip)

時間:18:00 start

TEAM KIDOURA PRESENTSの『KONTAKTE』
1回目の開催から1年が過ぎ、3回目の開催となります。2回目からは3ヶ月と、なかなかペースが早まり定着してきています。
こうゆう空間だからこそできるという組み合わせで、幅広い音楽に触れられる夜です。
普段実験音楽などに触れることがない方も、どうぞお気軽にお運びください。

Ultrasonic analchang orchestra

イルカやクジラ・コウモリなどの生き物は人間が聞くことのできない領域の音。超音波を使ってコミュニケーションをとっている。
超音波(ultrasonic)とは人間の耳には聞こえない高い振動数をもつ弾性振動波(音波)である。
20kHz以上の音波であり『超音波は振動数が毎秒2万ヘルツ以上で定常音として耳に感じない音』と定義されており、可聴域の音と物理的特徴は変わらず、人が聴くことができない音である。

ultrasonic orchestraは人間の可聴領域を超えた音、超音波によるオーケストラである。

人間は超音波を聴くことはできないが、
超音波を発声する事は可能である。
ultrasonic orchestraが超音波ヴォイスの analchangをメンバーに迎え入れたultrasonic analchang orchestraという形式での活動は2014年よりはじまる。

ultrasonic analchang orchestraの
今回のライブでは超音波による宇宙との交信を試みます。

私たちの目に見えるもの、耳で聴こえる音を超えたところで世界はオーケストラを奏でている。人間の認識範囲を超えた宇宙の音楽を
私達は受け取ることができるだろうか?

宇宙からのメッセージを貴方は聴く事が出来るだろうか。

OPQ

スザキタカフミが自作、改造、普通、非楽器でごちゃごちゃと演奏します。

村田 結

環境音楽や即興演奏を経て、2016年頃からガットギターで歌い始める。2018年より三浦モトムが主催するエクペリメンタル音楽集団HALBACHでボイスを担当する。
7月8日に初のワンマンライブを高円寺UnKnownTheaterにて敢行予定。

Baiyi

Baiyi(百一)
6歳よりダンスを始め、モダンダンス、太極拳、ヨガを習得。2014年より桂勘氏、原田伸雄氏に師事し、舞踊を学ぶ。
中国、日本の各カンパニー公演に多数出演しつつも、既成のジャンルに囚われない、独自の身体表現を追及している。
今回は、キドウラコウイチ、山下哲史とのコラボレーションで参加。

ノイズの交差、偶然の神秘に取り憑かれ、狂気と正気の境界線を綱渡り。転落、多々、、
ただの馬鹿者。

キドウラコウイチ

ギタリスト。フリーフォーム・マスロックユニットworld wide size、アヴァンジャズトリオkiyasu orchestra、パンクノイズバンドHAIGANほか、数多くのバンド/ユニット/セッションで活動中。 今回はDOKKUNとのセッションで参加。

山下 哲史

ターンテーブル奏者/作曲家。東京都荒川区在住。
ハードコア・パンクバンド「猟友会」、ローファイ・プログレバンド「CxGx」での活動を経て、2017年頃よりターンテーブル奏者としての活動を開始し、楽器としてのターンテーブルの可能性を極限まで追求した”ノーディスク・ターンテーブル”の演奏スタイルを確立。ノイズからディスコ・ファンク、現代音楽までをも横断する特異な音楽性に注目が集まっている。