黒岩あすか、東京2日目

日程: 2019.04.18 木

演奏: 斉藤 友秋 飯田華子 黒岩あすか 元山ツトム

料金:予約 2000円 / 当日 2300円

時間:開場 19:00 / 開演 19:30

mmm/ミーマイモー 初めての自分が出ない企画です。

富山で出会って、彼女の地元・大阪でも一緒に演奏した黒岩あすかさん
富山はお互い初めての場所でツーマンライブでした
そこは猫がいる、冬は冷え込みそうで生きる音がよく響く 一軒家を改築したカフェでした
眩しくて暑い初夏なのに彼女は着込んでいて、その家のガラスは太陽を少しゆがませるようなガラス
関係者しかいない昼過ぎの彼女のリハーサルはとってもすばらしい出会いでした

東京に呼んでみました。
せっかく来てくれるので2本、八丁堀の七針と小台BRÜCKEで演奏をお願いしたら、快諾してくれました。

ブリュッケは、以下の魅惑的なラインアップです。
斉藤友秋さん 
 スペインや地中海の塩味を感じる、熱い国のトマトな目線でものを見ているのだろうか?と思う、世界を計るような素敵な演奏。
飯田華子さん
 ピンク映画/宝塚的ロマンが存分にまき散らされた美しい性・欲・世俗。呼べてとっても嬉しい
黒岩あすかさん(大阪)
 台風の目を持っていそうな引力の強い歌。スティールギターに元山ツトムさん!
ポタジェはおいしい〜やさい〜そうざいだよ〜らいらい〜

平日の夜ですがどうぞお待ちしています。


というわけで、七針とブリュッケの2daysというのは実に4年振りなのですが、みなさまぜひ。
この日はpotagerが出張で食べ物を提供してくださいます!八丁堀に行かずとも小台でpotagerを味わえる!
ACTの方も素敵な予感がします。おなじみの斉藤友秋さんもいらっしゃって。是非どうぞ。

斉藤 友秋

斉藤友秋
1978生。作曲、歌とギターを中心とした演奏、他者への楽曲提供、アレンジなど。
高円寺コクテイル書房にてカフェ部担当。
歌とギター、チェロのデュオ「細胞文学」(2003-2008)
歌とギターによる作品「考える日」(2015)

飯田華子

自作の紙芝居で銀座のクラブから西成の立ち飲み屋まで各地を巡業。
大人向けから子ども向けまでネタ多数。
歌手・北村早樹子とのユニット「IKAZUGOKE」ではヒップホップにも挑戦♡
イラストのお仕事や文筆活動もしています。

黒岩あすか

1996年2月10日生まれ。
2015年からクラシックギターを弾き始め、
2017年9月25日にギューンカセットより1st album「晩安」をリリース。

元山ツトム

1969年10月22日広島出身
姫路のアシッドフォークユニット”ゑでぃまぁこん”のペダルスティールギター奏者。
近年の参加作品ではteasi「SANDO」「unreleased live tracks」、ゑでぃまぁこん「カミナリデンゴン」「眩暗眩花」など。