KONTAKTE

日程: 2019.07.20 土

演奏: mono-fractal Dave Knapik ポスポス大谷 山下 哲史 キドウラコウイチ

料金:¥500 + 1d + 投げ銭

ギタリスト”キドウラコウイチ”と、ターンテーブリスト”山下哲史”の呼びかけのもと、TOKYOアンダーグラウンドシーンの怪物たちが集結するノイズ/実験音楽会。
ライヴハウスでの爆音演奏に慣れた音楽家たちが、”音量制限のあるカフェ”というアウェイな環境で、オリジナルかつユニークな演奏を披露できるのかを検証する、真の意味での実験イヴェントです。
制約に飲み込まれてしまうのか、制約を逆手に取るかは、各音楽家の腕次第となります。
オーディエンスにとっても、BRÜCKEで珈琲を味わいながら、耳をすまし、わざわざノイズを聴くという貴重な知覚体験となることでしょう。

店主はこの会ではカレーを作ります。今回のカレーは何かしらキーマカレーアレンジです。

mono-fractal

歌モノ電子音楽。コウと申します。ソロです。よろしくお願い致します。

Dave Knapik

カセットテープやシンセサイザーやエフェクターを使っている実験音楽家です。反復や機械音に興味がありますので、よくフィールドレコーディングやコンタクトマイクを使います。シカゴは出身ですが、今東京に住んでいます。

ポスポス大谷

1972/10/13日鎌倉生まれ。日本だけじゃないく海外までフラフラしていた時期も長い。5年ほど前から神奈川県の山奥に住み着く。エレキギター弾き語り。2006年頃からポスポス大谷名義で活動始める。楽器はいろいろ演奏するが歌を歌うのがメインである。倍音唱法や特殊発声を駆使した声を操り日本語で歌 う。現在すべて五度の音程でチューニング(変則オープンD)されたエレキギターを伴奏に歌を歌っている。レギュラーチューニングのギターは弾く事が出来ない。倍音印象派。夏は家庭菜園をやっている。2019年からレーベル名をScanning Disk Life Designに変更。

山下 哲史

ターンテーブル奏者/作曲家。楽器としてのターンテーブルの可能性を極限まで追求した”ノーディスク・ターンテーブル”の演奏スタイルを確立し、ノイズからディスコ・ファンク、現代音楽までをも横断する特異な音楽性に注目が集まっている。

キドウラコウイチ

ギタリスト。フリーフォーム・マスロックユニットworld wide size、アヴァンジャズトリオkiyasu orchestra、パンクノイズバンドHAIGANほか、数多くのバンド/ユニット/セッションで活動中。 今回はDOKKUNとのセッションで参加。