Exportion

映像作家/画家のYuki Izumiと音響作家Takahisa Hiraoの2人で2008年結成、活動を開始する。

「多重化、断片化されたサウンドおよびビジュアルの再構築、変形の値の模索」をコンセプトに環境音、楽器、電子音、人間の声、絵画、写真やビデオなどを駆使した作品制作、ライブパフォーマンス、視覚と聴覚の両方向からのアプローチを行う。その他ではソロまたはグループとしてこれまでにいくつかのサウンドプロジェクト、美術展への参加、また海外レーベルから作品のリリース、展示やダンス、演劇、映画の為のデザイン、楽曲提供等を行ってきた。

2012年から小原薫(NERAE)、小山 祐介(ふゆうか)の2人の加入をきっかけに、よりジャンルレスで柔軟性のある活動を目指してメンバーの増加を計り、現在の『アート/エクスペリメンタル集団』の原型を形成する。