Chumakino

鹿児島、東京を中心に活動するヴォイスパフォーマー。
幼少より歌に親しみ、小学校で声楽を学び始める。
フェリス女学院大学在学中瀬康嗣、三宅榛名に出会い現代音楽、エクスペリメンタル・ミュージックと出会う。
声を使った即興演奏のパフォーマンスを始める。

人が持つ声の多様な特徴を切り取った即興に様々なエフェクトを重ねることで見たことのない空間を生み出す。
現在はソロでのボイスパフォーマンスや作曲を中心に活動しているが、国内ツアーや韓国へのソロツアー、ポルトガル・韓国・日本のアーティストが参加するコンピレーションアルバムへの参加など様々なミュージシャンとの演奏活動も行なっている。

現在熊本県在住のギタリスト宮崎真司とのデュオ「となりのうみ 」、琴と声のユニット「ヒトチュー(w/小山ひとみ)」、ターンテーブル、パーカッション、ラップトップからなるバンド「おやつタイム(w/村田直哉、Mutsumi Kobayashi、yuki kaneko)」に参加中。

2015年 ポルトガルの博物館FUNDACAO ORIENTE MUSEUの企画で韓国、ポルトガル、日本のアーティストが参加するコンピレーションアルバム「T(H)REE」にマルコス・フェルナンデスと共に参加。同博物館の招きによりマルコス・フェルナンデス、山田あずさ、荒井康太、大久保旭夏と共にバンドSixth Tongueとしてポルトガルでのライブを行う。
2016年 ターンテーブリスト村田直哉が編集/客演を行った「chu solo」を手売りのみでリリース。アルバムを携え同氏と共に一週間の韓国ツアーを行う。
2017年 一曲1分未満の短い即興演奏を集めたミニアルバム「micro chu」を手売りのみでリリース
2019年 DLコード付きカセットテープ「MAGIC TAPE」を手売り、通販にてリリース。

<参加曲>

◇「 A Hole In Our Hearts」Chu Makino & Marcos Fernandes
コンピレーションアルバム「T(H)REE」収録  
https://youtu.be/k1eCA0M8Gos

◇「Odore(feat.Chu Makino)」
2014年 Armando Teixeiraよりリリース bulllet「Cosmic Noise Vol.2」収録 
※iTunes storeにて販売中

◇「A Vontade(feat.chumakino)」
2015年 Edimusicよりリリース Balla「Arqueologia」に収録
※iTunes storeにて発売中

<これまでの共演者>

Bill Horist、Marcos Fernandes、加藤崇之、水谷浩章、ASTRO、入江陽、竹内直、鳴らした場合、森順二、soma&lil、ヒゴヒロシ、KING KONG JAPAN、など。。