オル太

1983-88年 日本生まれ

2010-12年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻博士前期課程(修士課程)修了、多摩美術大学美術学部油画専攻卒業

2013年 「内臓感覚ー遠クテ近イ生ノ声」金沢21世紀美術館、石川

2015年 「死の劇場 – カントルへのオマージュ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、京都

2016年 「パノラマ庭園-動的生態系にしるす」アッセンブリッジ・ナゴヤ2016、名古屋 2016年 「Hybridizing Earth Discussing Multitude」釡山ビエンナーレ、釡山

2019年「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」青森県立美術館(青森)

2020年「超衆芸術 スタンドプレー」ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログ ラム”KIPPU”(京都)

 

2009年に結成した6名(井上徹、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chi)による表現集団。 創造行為、ひいては人間の根源的な欲求や感覚について、自らの身体をパフォーマンスという形で投じ、問いかけている。地域の風土や文化、感性に加え、サブカルチャーやマスメディアなどを通じて醸成された記憶にイン スピレーションを得ながら、未来と太古、宇宙と土着、テクノロジーとアナログなどの要素を自在に行き来する作品を生み出す。第4回展覧会企画公募入選、第14回岡本太郎現代芸術賞にて岡本太郎賞受賞。